馴染みの店舗に施した店舗内装

お客様の様相の変化に対応するため店舗内装を一新

お客様の様相の変化に対応するため店舗内装を一新お客様の居心地が良くスタッフも働きやすい内装に事業計画を明確にし業者の方と良い関係を築くのが大事

長年にわたり飲食店を営んでいますが、長い年月が経過した事によって内装や設備などについて気になる事が増えてきたので、業者と協力して店舗内装を施しお店を一新させました。
これまでのお店の内装の雰囲気は、年月の経過が感じられる雰囲気であったため歴史を感じる事はできたものの、洗練された雰囲気を感じる事はできなかったので新たに施す店舗内装では、洗練さも感じられるようにしたいと業者に相談しました。
そのように洗練さが感じられるようにしたいと考えるようになったのは、お客様が足を運んでくれる様相の変化が関係しており、これまでは常連さんやお店の前を通りがかった方が入店してくれるという事例が多かったものの、今日ではインターネット上の情報を参考にして訪れて頂ける方が増えていたためです。

梅田で予定中の新店舗内装見積もりで、めちゃくちゃ抑えても改装費400万と言われて厳しい気持ちになっている。

— 難民社長 (@fbtfumiel) December 3, 2019
ブログや各SNSで提供している料理が美味しいという情報などと共に、店内で思い思いに食事を楽しみながら過ごしている写真も添付して投稿して頂けているのですが、写真に写り込んでいる店内の様相が気に入り遠くから足を運んで頂いたお客様も少なくないため、店内の雰囲気は利用して頂く大きなきっかけになるのだと判断し、雰囲気に重点を置いて店舗内装の一新に取り掛かりました。
また、内装をデザインする上で疎かにせず尚一層向上させたいと考えたのが、お店で働いて下さっているスタッフの方々ができるだけ店内で歩きやすいようにする事です。