馴染みの店舗に施した店舗内装

事業計画を明確にし業者の方と良い関係を築くのが大事

店舗内装 | 店舗の内装デザイン設計

今回行った内装の見直しと施工は規模が大きなものであったため要する費用は比較的大きな金額になりましたが、費用面を考える時に判断材料になったのが事業計画をはっきりとさせる事です。
内装工事で用いた初期投資額は3年間で回収するという計画で行っていたので、日々の売上や営業に関するランニングコストを今一度見直し、計画通り3年間で回収できるように計算し計画しました。
もちろん、内装工事はデザインや理想は自分の頭の中で考える事ができたとしても、実際に施工を行ったり込み入った計画を立てる場合にはプロに相談する必要があるので業者に依頼しましたが、業者に依頼する時に意識したのはきっちりとパートナーとしての関係性を築く事です。

つまり、店舗内装を全てお任せしたり相手の要望をお店の内装に活かすのではなく、お互いに良いお店を作り上げていくという気持ちを持っている業者に依頼する事にしました。
すると、良好な関係性のまま理想的なお店が手がけられ、手がけた業者の方も時折足を運んで料理を口にして下さいます。

お客様の様相の変化に対応するため店舗内装を一新お客様の居心地が良くスタッフも働きやすい内装に事業計画を明確にし業者の方と良い関係を築くのが大事