馴染みの店舗に施した店舗内装

お客様の居心地が良くスタッフも働きやすい内装に

飲食店は物販店に比べるとお客様の入れ替わりが早い上に、来店された方に対してすぐにメニューを聞き取りに行かなければならない事に加え、速やかに手がけられた料理をお届けする必要もあります。
そのため、できるだけスムーズにスタッフが担っている仕事を円滑に行えるように動線作りも意識的に行ったのですが、デザインと動線作りの両方を疎かにせずに店舗内装の設計を行い実現させた結果、お客様からの評価がますます向上しただけではなくスタッフとして働きたいというアルバイトを希望する方も増えました。
そして、お昼や夕方などは多くのお客様に来店して頂けていたので、できるだけ多くの方々にお食事を楽しんで頂くべく可能な限り座席数を増やしていたものの、この度店舗内装を行うにあたりあえて座席数はこれまでよりも減らす事にしました。
座席数を減らした理由はお客様の一人あたりのスペースをより一層広くしたいという考えが関係しており、これまでよりも一人あたりのスペースを広くする事によって滞在する時間が長くなるので回転率という観点では低くなりますが、その分お客様との関係性が密接なものにさせられましたし、長居して下さるからこそ注文する料理の量も多くなって結果的に売上が大きなものになりました。

お客様の様相の変化に対応するため店舗内装を一新お客様の居心地が良くスタッフも働きやすい内装に事業計画を明確にし業者の方と良い関係を築くのが大事